大館の養豚場でPED、181頭死ぬ 県が出荷自粛要請

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 秋田県は7日、大館市の養豚場で豚流行性下痢(PED)の発生が確認され、子豚181頭が死んだと発表した。母豚7頭と子豚149頭にも食欲不振や下痢などの症状がみられるという。感染拡大を防止するため、県はこの養豚場に出荷自粛を要請。県内農家に注意を呼び掛けている。

 県内での発症例は2015年1月以来。人には感染しない。

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