白神産地の自然や食PR なかいち、9日まで「まつり」

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木工工作を楽しむ参加者
木工工作を楽しむ参加者

 白神山地の自然や食をPRする「あきた白神まつり」が8日、秋田市中通のエリアなかいちで始まった。来場者は白神山地の自然の豊かさを学んだり、地元産の食材を使った料理を味わったりしている。9日まで。

 県の主催。まつりは昨年まで能代山本地区で開かれていたが、より多くの人に白神山地の魅力を知ってもらおうと、初めて同市で開催した。

 会場には12のブースが並び、特産品販売のブースでは、白神ネギを使ったラーメンや、白神あわび茸(だけ)に豚肉を巻いて焼いた「みたね巻」が人気を集めていた。

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