浅草の商店街で竿燈「どっこいしょ」 観光客ら魅了、9日も

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東京・浅草で披露された秋田市の竿燈。右奥は浅草寺の五重塔
東京・浅草で披露された秋田市の竿燈。右奥は浅草寺の五重塔

 秋田市の竿燈が8日、東京都台東区浅草の商店街などで披露され、国内外から訪れた観光客を魅了した。地元商店街関係者でつくる「秋田竿燈浅草まつり」実行委員会の主催。各地の伝統文化を取り入れ、商店街の魅力向上を図ろうと毎年開いており、今年で10回目。9日まで。

 秋田市竿燈会(鈴木文明会長)から馬口労町、上米町一丁目、上米町二丁目の3町内の差し手やはやし方、市職員ら約30人が参加した。浅草寺の西参道入り口付近や商業施設「浅草ROX」前など人通りの多い場所で3本の竿燈を上げ、竹を継ぎながら額、肩、腰と妙技を披露。会場には軽快なおはやしとともに「どっこいしょ、どっこいしょ」の掛け声が響いた。

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