生薬の原料に、ホオノキの苗を植樹 美郷町

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ホオノキの苗を植樹する参加者
ホオノキの苗を植樹する参加者

 生薬の原料となるホオノキの苗を植樹する「薬樹の森づくり活動」が9日、秋田県美郷町千屋の旧花岡スキー場で行われ、町民や地元高校生、東京生薬協会の会員ら約70人が参加した。

 生薬メーカーに原料を供給する「生薬の里構想」を掲げる美郷町とNPO法人みさぽーとが2014年から毎年行っている。

 ホオノキの樹皮は「コウボク」と呼ばれ、鎮痛や整腸の効果があると言われている。

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