明桜が決勝進出、鶴岡東を3―2で下す 春季東北高校野球

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【鶴岡東―明桜】1回裏2死一塁、明桜の平尾が右越え2点本塁打を放つ=荘内銀行・日新製薬スタジアム
【鶴岡東―明桜】1回裏2死一塁、明桜の平尾が右越え2点本塁打を放つ=荘内銀行・日新製薬スタジアム

 第66回春季東北高校野球大会第3、4日は9、10日、山形県の荘内銀行・日新製薬スタジアムなどで準々決勝、準決勝を行った。

 秋田県第1代表の明桜は、9日の準々決勝で学法石川(福島第2)に終盤の集中打で4―3の逆転勝ち。10日の準決勝は投打がかみ合い、鶴岡東(山形第1)を3―2で下した。決勝進出は経法大付時代に優勝した1987年以来32年ぶり。

 最終日の11日は同スタジアムで弘前学院聖愛(青森第2)と優勝を懸けて戦う。

(全文 381 文字 / 残り 171 文字)