秋田市のごみ処理施設で火災 再発火防ぐため放水続く

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建物から煙が上がる秋田市総合環境センター=午後3時50分ごろ、同市河辺豊成
建物から煙が上がる秋田市総合環境センター=午後3時50分ごろ、同市河辺豊成

 10日午後2時10分ごろ、秋田市河辺豊成のごみ処理施設・市総合環境センターで、粗大ごみや金属類を処理する施設「第2リサイクルプラザ」から出火、建物の一部を焼いた。再発火を防ぐため、放水作業は同11時現在も続いている。けが人はいない。

 秋田東署と同センターによると、同プラザは鉄筋コンクリート造り一部4階建て。建物の火災報知器が鳴り、職員が現場を確認したところ、砕いた金属ごみを運ぶベルトコンベヤーから煙が出ていたため119番した。出火当時、プラザに職員8人がいたが、全員逃げて無事だった。同署が出火原因などを調べている。

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