古民家を改修しカフェ、横手 和モダンな空間くつろいで

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築92年の古民家を改修したカフェ「久助」の外観
築92年の古民家を改修したカフェ「久助」の外観

 築92年の古民家をリノベーションしたカフェ「久助(きゅうすけ)」が、秋田県横手市外目にオープンした。切り盛りするのは、東京都内でIT関連の仕事をし、約40年ぶりに県内に戻ってきた山形巌(いわお)さん(58)=湯沢市出身。「ジャズが流れる落ち着いた雰囲気を大切にしている。自由にくつろいでほしい」と話している。

 カフェは床が板張りで、「和モダン」な雰囲気。曲木家具製造の秋田木工(湯沢市)でそろえた椅子やテーブル、ケヤキの一枚板で作られたカウンターが自慢だ。6畳のギャラリースペースもあり、写真や絵画などを展示したい人がいれば相談に乗るという。

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