「ひばり野オクラ」出荷ピーク パック詰め作業盛ん、羽後町

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パック詰め作業が盛んに行われている出荷調整施設
パック詰め作業が盛んに行われている出荷調整施設

 秋田県羽後町新成(にいなり)地区で、特産の「ひばり野オクラ」が出荷シーズンを迎え、地区内の農家がパック詰め作業に汗を流している。

 ひばり野オクラはJAうご新成園芸組合に所属する16戸と1法人が196アールでハウス栽培している。大ぶりだが軟らかく食べやすいのが特徴。

 同組合に加盟する農業法人・足田(たらだ)営農組合の出荷施設では12日、女性スタッフ6人がオクラ一つ一つを大きさや形で選別し、丁寧にパック詰めしていた。

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