「知事は国への抵抗諦めている」と県議 地上イージス

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秋田県議会議場(資料写真)
秋田県議会議場(資料写真)

 12日まで3日間、6月秋田県議会の一般質問では、質問に立った10人(自民6人、みらい2人、社民1人、共産1人)のうち5人が地上イージスに関連する質問をした。

 「一日も早く(受け入れ可否の)結論を出すべきだ」と迫った佐藤正一郎氏(みらい)は、知事の姿勢に対し「無理なものは無理と言わなければいけない。そうすれば防衛省も他に土地を探すことになるのではないか」と不満をあらわにする。

 加賀屋千鶴子氏(共産)は「知事は国に抵抗することを諦めているのではないか。『秋田が軽く見られている』というが、知事がはっきりと拒否しないから軽く見られると思う」と指摘する。

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