お中元ギフトに県産品を贈って! 西武秋田店前で合同出陣式

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気勢を上げるセブン&アイ・ホールディングス傘下の従業員ら
気勢を上げるセブン&アイ・ホールディングス傘下の従業員ら

 秋田県内でお中元商戦がスタートした。13日はセブン&アイ・ホールディングス傘下の4店(西武秋田店、セブン―イレブン秋田地区、ザ・ガーデン自由が丘・西武、秋田ロフト)による「中元商戦合同出陣式」が秋田市の西武秋田店前で開かれ、各店の販売担当者ら約70人が結束を誓い合った。

 西武秋田店の山本茂店長が「県産品の販売だけではなく、それを使ったアレンジレシピの提案もしている。お客さまに真心を届けられるよう、力を合わせて頑張っていきたい」とあいさつ。全員で「お中元商戦、頑張るぞ」と拳を突き上げた。

 同店では、地階にギフトセンターを開設。8月6日まで約千点の商品を販売する。売り上げ全体の25%近くを占めるという県産品は、約300点をそろえた。

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