県迷惑防止条例、県警が改正を検討 他県の事例を踏まえ

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
県警本部(資料写真)
県警本部(資料写真)

 秋田県警は13日の県議会教育公安委員会で、盗撮などの行為を規制する範囲の拡大を巡り、県迷惑防止条例を改正するかどうかを他県の事例を踏まえて検討する考えを示した。

 県内では4月、秋田市立中学校の男性臨時講師が校内で同僚女性のスカート内を盗撮する問題が発生した。しかし、条例は迷惑行為を規制する範囲を道路や公園、広場、駅といった不特定多数の人が出入りする公共の場所と規定。当時の現場は公共の場所と見なされず、条例で臨時講師の行為を取り締まれなかった。

(全文 358 文字 / 残り 134 文字)

同じジャンルのニュース