農薬散布中の事故で男性死亡 機械と木に挟まれる、男鹿

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 13日午前8時40分ごろ、秋田県男鹿市五里合中石のナシ園で、農薬散布作業をしていた農業男性(60)が四輪の薬剤散布機と木の間に挟まれているのを、一緒に作業中のナシ農家が見つけた。男性は肋骨(ろっこつ)骨折などで秋田市の病院に搬送され、約9時間40分後に死亡が確認された。