比内地鶏の卵で“地産地消”ロールケーキ完成 大館のホテル

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比内地鶏の卵をふんだんに使った「ひなたまロール」
比内地鶏の卵をふんだんに使った「ひなたまロール」

 秋田県大館市片町のホテルクラウンパレス秋北は、同市産比内地鶏の卵をふんだんに使ったオリジナルロールケーキ「ひなたまロール」を開発した。同ホテルは「新たなお土産品になればうれしい」としている。販売は予約制で、16日から事前予約を受け付ける。受け渡しは17日以降。

 地産地消、地域貢献の一環。ホテルで、地元食材を使ったデザートが少なかったことから、4月に開発に着手した。地元食材を使った商品開発に取り組む大館桂桜高校生活科学科の生徒に試食してもらうなどして改良を続けた。

 長さ約20センチ。生地とカスタードクリームに比内地鶏の卵を丸ごと使った。生クリームをブレンドし、ふんわりとした味わいも楽しめる一品に仕上がったという。

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