レスリング高谷、皆川ら世界代表 全日本選抜選手権第2日

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
男子フリー86キロ級で優勝し、ポーズをとる高谷惣亮=駒沢体育館
男子フリー86キロ級で優勝し、ポーズをとる高谷惣亮=駒沢体育館

 レスリングの世界選手権(9月・カザフスタン)代表選考会を兼ねた全日本選抜選手権第2日は14日、東京・駒沢体育館で行われ、男子フリースタイル86キロ級で高谷惣亮が昨年の全日本選手権に続いて制して日本協会の選考基準を満たし、代表入りを決めた。

 女子76キロ級で昨年の世界選手権3位の皆川博恵が1次リーグで敗れた17歳の鏡優翔に決勝で雪辱し、男子でフリー97キロ級の赤熊猶弥、グレコローマンスタイル87キロ級の角雅人と97キロ級の奈良勇太とともに代表入り。

 女子62キロ級の川井友香子や男子でフリー57キロ級の高橋侑希は2試合を勝ち、15日の決勝に進んだ。