演劇とバスケの楽しさ実感 わらび座×ハピネッツが企画

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舞台俳優や白濱選手と交流し、記念撮影するミニバスチームの児童たち
舞台俳優や白濱選手と交流し、記念撮影するミニバスチームの児童たち

 秋田県仙北市の劇団わらび座とバスケットボール男子Bリーグの秋田ノーザンハピネッツによるコラボ企画が15日、同市田沢湖卒田のわらび劇場などで行われた。ミニバスケットボールチームの児童ら約40人が「日本女子体育の母」と呼ばれる井口(いのくち)阿くりを描いたミュージカル「いつだって青空~ブルマー先生の夢」を鑑賞した後、ハピネッツの白濱僚祐選手からバスケの基礎などを学んだ。

 阿くりは女性の社会的な立場が低かった時代に、バスケットなどの新しいスポーツを広めて女性に自信を持ってもらおうと奮闘。その半生を描いた舞台を通して、子どもたちに演劇に親しんでもらおうと両者が企画した。

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