75歳の同級生3人、古里で作品展 由利本荘市・角太倶楽部

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作品に囲まれ笑顔の増田さん(左)と齋藤さん
作品に囲まれ笑顔の増田さん(左)と齋藤さん

 秋田県由利本荘市の旧鶴舞東小学校の同級生、増田讓さん(75)=同市水林、佐藤賢了さん(75)=千葉県市原市、齋藤洋三さん(75)=東京都目黒区=の3人が16日から2日間、絵画や彫刻などの作品展を由利本荘市石脇の齋彌酒造ギャラリー「角太倶楽部」で開く。増田さんは「小学校の同級生でこんな会を開けるとは思っていなかった。最初で最後の3人展を楽しんでほしい」と話す。

 増田さんは墨や水彩、色鉛筆で色を重ねたポストカード大の絵、佐藤さんは油絵、齋藤さんは木材の彫刻・バードカービングをそれぞれ出品。合わせて約50点が並ぶ。

 16、17日とも午前10時~午後5時。入場無料。問い合わせは増田さんTEL0184・22・5391

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