全日本ラリー、横手で来月初開催 自動車レース国内最高峰

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昨年8月、横手市で行われた日本スーパーラリーシリーズの一場面
昨年8月、横手市で行われた日本スーパーラリーシリーズの一場面

 一般道でスピードを競う自動車レースの国内最高峰・全日本ラリー選手権が7月26~28日(レースは27、28日)、秋田県横手市山内で初めて開かれる。県内開催は35年ぶり。同選手権は60台以上が参戦し、北海道から九州までの各地で年間を通じ10戦行う。横手ラリーは2019年シリーズの第7戦で、ドライバーの技術やチーム内の連携に注目が集まる。

 同選手権が県内で行われるのは1984年(旧象潟町)以来。横手ラリーは、日本自動車連盟(JAF)に加盟するモータースポーツクラブあきた(秋田市、立川敬士代表)と、どんぐりスポーツカークラブ秋田(大館市、山本朗代表)の主催。両クラブは、2014年から横手市を中心にJAF公認のラリー競技を6回開催している。

 大会事務局の熊谷修さんは「国際大会に出場する国内トップレベルのドライバーが集結する。異次元の走りを堪能してほしい」と話している。

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