時代を語る・あゆかわのぼる(8)詩作の原点、今も刊行

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婦人会館で挙げた結婚式=昭和38年11月
婦人会館で挙げた結婚式=昭和38年11月

 妻典子(のりこ、旧姓相沢)との結婚式は昭和38(1963)年、県婦人会館(現県女性会館)で挙げました。婦人会館は、現在の秋田市中通「エリアなかいち」の一角にあって、会館で挙式するのが当時、一種ブームのようになっていました。

 〈婦人会館は女性の活動拠点として昭和36年にオープン。結婚式は料理教室、美容室とともに三大目玉事業の一つだった。会館パンフレットによると、36、37両年度合計の挙式数87組に対し、38年度は149組に急増。大盛況だった〉

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