参院選の投票用紙、県選管が発送 25市町村へ92万枚

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投票用紙の入った箱をトラックに積み込む職員ら
投票用紙の入った箱をトラックに積み込む職員ら

 秋田県選挙管理委員会(竹田勝美委員長)は18日、7月4日公示、同21日投開票が見込まれている参院選の投票用紙を県内の市町村に発送した。

 投票用紙は本県選挙区用と比例代表用がそれぞれ92万9235枚(予備含む)。内訳は一般用92万7200枚、点字用1915枚、選挙期間中に住民票がある市町村にいない船員用が120枚。

 県選管事務局の職員約20人が、県庁正面玄関前で25市町村に送る投票用紙の入った段ボール箱210箱をトラック4台に積み込んだ。

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