山の標高にも誤り、岩屋防衛相が謝罪 3メートル低く記載

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防衛省ウェブサイトより
防衛省ウェブサイトより

 岩屋毅防衛相は18日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を巡り、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を「適地」とした防衛省調査で、一つの山の標高を実際より3メートル低く誤表記していたとして謝罪した。同省の調査のずさんさが改めて浮き彫りになった。

 標高が間違っていたのは、秋田県男鹿市の国有地からレーダーの電波を遮るとされた「本山(ほんざん)」。

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