JICA研修員が精米センター視察【動画】

お気に入りに登録

※写真クリックで拡大表示します
精米センターを見学する研修員ら
精米センターを見学する研修員ら

 東南アジアやアフリカなどから来日した国際協力機構(JICA)の研修員11人が18日、秋田市のJA全農あきた精米センターを訪れ、精米の工程やコメの販売の仕組みを学んだ。21日まで本県に滞在し、県内のJA関連施設を視察したり、講義を受けたりして農業組合の在り方についての理解を深める。

 研修はJICAが企画し、委託を受けたJAグループのアジア農業協同組合振興機関(IDACA)が実施。開発途上国の農業関係者に生産性や所得向上に向けた農民の組合設立のノウハウを身に付けてもらうことを目的とし、研修生はミャンマーやトンガ、ウガンダなど10カ国から参加している。約2カ月の日程で、本県のほか熊本県なども訪れる。

(全文 582 文字 / 残り 281 文字)