タイヤ196本押収 窃盗事件の被告が売却 大館

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大館署が押収したタイヤ
大館署が押収したタイヤ

 秋田県警大館署は18日、建造物侵入と窃盗の罪で14日に起訴された男性被告が売りに出したタイヤ196本を押収したと発表した。持ち主に関する情報提供を呼び掛けている。

 起訴されたのは大館市花岡町の男(46)。起訴状によると、5月17日ごろ、市内の民家の車庫に侵入しタイヤ3本(計6万円相当)を盗んだとされる。今月5日に同署に逮捕され、「金に困って換金した」と話したという。

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