米、対イラン圧力強化を訴え 「核による脅し」と非難

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 【ワシントン共同】米国家安全保障会議(NSC)の報道官は17日、イランが低濃縮ウランの貯蔵量が核合意で定められた上限を27日に上回ると発表したことを「核による脅しだ」と非難し、イランへの「国際的な圧力を強化しなければならない」と訴えた。ロイター通信が伝えた。

 報道官は、イランが核開発する能力をオバマ前政権が結んだ核合意が野放しにしていたと改めて批判。「トランプ大統領はイランに核兵器を開発させないことを明確にしている」と強調した。