同姓同名別人から誤って徴収 鹿角市、軽自動車税など6年間

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 秋田県鹿角市が同姓同名の別人の口座から6年間にわたり、軽自動車税と固定資産税計13万1800円を引き落としていたことが18日、分かった。

 市税務課によると、2013年3月に市民が納税向け振替口座の変更を申し出た際、職員がシステムへのデータ入力を誤った。この市民は新たな口座を同姓同名の別人の口座に設定され、新旧の口座から別人と自身の市税を引き落とされた。

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