地震で倒壊したブロック塀を撤去 由利本荘市【動画】

お気に入りに登録

※写真クリックで拡大表示します
地震で崩れたブロック塀を撤去する作業員=19日午前8時12分、由利本荘市御門
地震で崩れたブロック塀を撤去する作業員=19日午前8時12分、由利本荘市御門

 山形県沖を震源とした18日の地震でブロック塀が倒壊した秋田県由利本荘市御門の民家では19日朝、撤去作業が行われた。地元の建設業者の従業員5人がブロック塀をハンマーで砕き、トラックで運んだ。

 民家は会社員男性(55)宅で、高さ約1・3メートルのブロック塀が幅約10メートルにわたり倒れた。「建ててから30年以上になる。少し傾いてきていたので、何とかしなければと思っていた」と男性。敷地には同じ高さのブロック塀が約8メートルにわたってあり、今回の地震で一部にひびが入った。男性は「崩すか低くするか、何らかの対策をしたい」と話す。

(全文 505 文字 / 残り 242 文字)