警察学校生が国語の授業 きらり支援学校で交流、丁寧に指導

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支援学校の生徒に手紙の書き方を教える警察学校生(右)
支援学校の生徒に手紙の書き方を教える警察学校生(右)

 秋田県警察学校の学校生が20日、秋田市南ケ丘の秋田きらり支援学校を訪れ、同校の児童生徒と交流を深めた。

 警察学校初任科短期課程の25人が、支援学校の小学部、中学部、高等部の各学級を訪問。自己紹介などを行った後、児童生徒と一緒に体育や音楽、美術などの授業に参加した。

 このうち高等部の国語の授業では、お世話になった先生に手紙を書く支援学校の生徒に、警察学校生が文章の書き方などをアドバイスした。「ここには送り仮名が必要だよ」「ユーモアがあるね」などと優しく声を掛けていた。

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