給食に糸状の金属混入 秋田市泉小、けがや健康被害なし

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 秋田市教育委員会は20日、泉小学校(佐々木直樹校長、461人)の給食のホウレンソウのスープに、金属の異物が混入したと発表した。けがや健康被害は報告されていない。

 市教委によると、3年生の女子児童がスープを食べている際、違和感があり、口の中から糸状の金属(長さ約7ミリ、幅約1ミリ)を取り出した。女児の担任から報告を受けた学校は、すぐに全学級を確認。他に異物の混入はなかった。スープは回収した。

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