桜田ひより主演アニメ映画、配給会社の不手際で舞台あいさつが報道陣クローズドに

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アニメ映画「薄暮」初日舞台あいさつに設置されていたポスター (C)ORICON NewS inc.
アニメ映画「薄暮」初日舞台あいさつに設置されていたポスター (C)ORICON NewS inc.

 東京のシネ・リーブル池袋で21日に行われる予定だったアニメ映画『薄暮』の初日舞台あいさつが、配給会社・プレシディオの進行管理の不手際により、急きょ報道陣を入れず、クローズで開催される運びとなった。

【写真】映画に出演している桜田ひより&加藤清史郎

 同社によると、スケジュール全体の段取りでミスが生じ、午後8時25分からの舞台あいさつを一旦は中止に。しかし、登壇キャスト予定だった主演の桜田ひより、福原香織、山本寛監督の了承を得て、報道陣は入れずにキャストとファンのみで実施することとなった。

 同作は、東日本大震災の復興プロジェクト『東北三部作』のラスト作品。福島県を舞台に、ヴァイオリンだけが取り柄の女子高生で主人公・小山佐智を桜田、絵を描くだけで生きてきた男子高校生・雉子波祐介を加藤清史郎が演じる。

 とある田園風景の中で出会ったふたりは、やがて“恋”へと発展していく。どんな奇跡を生むのか、はかなく散る夢物語かもしれない。しかし、福島の土地で、場所で、世界の息吹を感じながら人として生き、価値観を共有していくラブストーリーが描かれる。