29日開幕学童野球県大会、組み合わせ決定 22チーム出場

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本抽選でくじを引く選手
本抽選でくじを引く選手

 第39回全日本学童軟式野球県大会(県軟式野球連盟、秋田魁新報社主催、潟上市後援、日本マクドナルド特別協賛)の組み合わせ抽選会が22日、秋田魁新報社で行われた。大会は29、30日、来月6、7日の4日間、潟上市の長沼、元木山両球場で開かれ、県内14地区の代表22チームが出場。優勝チームは全国大会(8月18~23日・神宮球場ほか)に進む。

 抽選会には各チームの主将らが出席した。近隣、同一地区のチームが初戦で対戦しないよう予備抽選でブロック分けした上で本抽選を実施。開幕戦は太田東(大仙)―本荘東(本荘由利)に決まった。選手宣誓を務めるのは、本抽選で1番くじを引いた八森(山本)の菊地瑛太主将(6年)。「恥ずかしがらず、大きな声で頑張る」と意気込みを話した。

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