木工技術の正確さ競う 高校生ものづくりコンテスト【動画】

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真剣な表情で作業を進める生徒
真剣な表情で作業を進める生徒

 高校生ものづくりコンテスト木材加工部門の県大会が24日、秋田市保戸野の秋田工業高校で開かれた。県内5校の男女7人が出場し、日頃の練習で培った木工技術の正確さを競った。

 出場者は設計図を基に、5本の角材を縦や斜めに組み合わせた高さ約50センチの課題作りに挑んだ。長さや太さが異なる角材に目印となる線を墨付けし、ノコギリやノミを巧みに使って切ったり削ったりした。道具の整理や姿勢の安全性にも気を配り、真剣な表情で約3時間の作業に汗を流した。

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