県展、特賞14人決まる 7部門で審査【動画】

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工芸部門の審査で応募作品を批評する審査員の春日井さん(右)と専門委員たち=秋田市のアトリオン
工芸部門の審査で応募作品を批評する審査員の春日井さん(右)と専門委員たち=秋田市のアトリオン

 第61回県美術展覧会(県展)の作品審査が24日行われ、日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真、デザインの7部門で計14人が特賞に選ばれた。応募数は1542点。奨励賞は82点、入選は850点に上った。秋田魁新報社、県、県教育委員会、秋田市でつくる県展委員会の主催。

 特賞には▽日本画=川村光邦さん(能代市)、関山弘子さん(秋田市)▽洋画=石岡克信さん(秋田市)、鈴木一彦さん(大仙市)▽彫刻=織田修平さん(秋田市、秋田公立美大2年)、佐藤直忠さん(男鹿市)▽工芸=伊藤誠助さん(横手市)、狩野窪(かのくぼ)千江さん(石川県輪島市、秋田市出身)▽書道=前田祥穂(しょうすい)さん(秋田市)、富樫春郷(しゅんきょう)さん(同)▽写真=熊谷淑子さん(秋田市)、安保邦夫さん(大館市)▽デザイン=菅原千聖(ちさと)さん(男鹿市、聖霊女子短大2年)、藤丸康平さん(由利本荘市、本荘高3年)―の14人が選ばれた。

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