男鹿駅伝、29日に新コースで 4部門、112チーム出場

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 男鹿駅伝競走大会(秋田県男鹿市、秋田陸協、県高体連、秋田魁新報社主催)が29日、男鹿市で開かれる。今大会から一般、大学、高校男女の4部門とも、安全面を改善するため男鹿総合運動公園を発着とする新コースで実施する。4部門に計112チームがエントリーした。

 一般(7区間、64・7キロ)は2連覇を狙う天童東村山駅伝(山形)、一昨年優勝の新電元工業(埼玉)などが有力。県勢では昨年3位と健闘した土崎陸友会や、同7位の大館北秋陸協Aなどが上位を目指す。一般と同じコース、区間で実施する大学は昨年準優勝で選手層が厚い東洋大(埼玉)が優位。日体大(神奈川)や流通経大(茨城)がどこまで迫れるか。

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