就職希望の高校生、地元企業を見学 仙北市で事業所視察会

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建設会社の工場を視察する高校生たち
建設会社の工場を視察する高校生たち

 秋田県仙北市は25日、来春の就職を希望する大曲仙北地域周辺の高校3年生を対象にした事業所視察会を開いた。大仙、仙北両市と岩手県雫石町の計6校から42人が参加し、仙北市内の15社を見学した。

 高校生に市内企業に関心を持ってもらい、就職につなげようと毎年行っている。最近は人手不足の影響で高校生との接点を求める企業が増えているという。

 角館交流センターに集まった生徒たちを前に、門脇光浩市長が「市内には幅広い分野の事業所がある。仕事内容や職場の環境を自分の目で確かめ、就職したい企業を探してほしい」とあいさつ。生徒たちは3班に分かれ、製造業や建築業、サービス業などの企業を視察した。

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