独身・赤星憲広、永尾まりやからプロポーズ?に赤面 “結婚会見”失態に反省「慣れていない…」

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永尾まりや (右)の告白に照れる赤星憲広(左)(C)ORICON NewS inc.
永尾まりや (右)の告白に照れる赤星憲広(左)(C)ORICON NewS inc.

 元プロ野球選手の赤星憲広、里崎智也、女優の永尾まりや、市川美織、モデルの原あや香が25日、都内で行われた『プロ野球スピリッツ2019』(7月18日発売)開幕式に出席した。

【写真】結婚会見?手を寄せる永尾まりやと赤星憲広

 プロ野球のリアルを追求し、選手のフォームや仕草だけでなく3Dスキャン技術で選手の顔を撮影してリアルに再現した今作を発売前にプレイすることになった5人。プロ野球選手の人生丸ごとプレイできるモードに、永尾、市川、原は実在の人物で登場し、永尾がアナウンサー、市川がアイドル、原がOLの“野球選手の彼女”の設定で、プレイヤーを後押している。

 そんな3人はイベントで、ビギナーでも楽しめる「ホームラン競争」に挑戦。ルールは、ホームラン数などの総合ポイントを競い、20球のうち永尾が8本、市川が2本、原が8本の結果に。数ポイ ント差で永尾が勝利し、勝者として永尾が、ゲーム内でも披露しているというプレイヤーへの告白を披露することになった。

 永尾は声のトーンを変えながら「憲(のり)くん! 憲くんってば、こっち来て!」と赤星を指名すると、本人は「えっ、俺?」と突然のことに驚きの表情。ムードが良い雰囲気となり、赤星が照れていると市川は「赤星さんの顔が“赤星”(※赤面という意味)になってる」とイジっていた。

 続けて永尾は「私たち付き合って3年くらい経つじゃん? 最近、私のことを見ていないから、『私のこと好きなのかな~?』と不安になったりするのだけれど、本当に私のこと好き?」とリアルな乙女の心境を展開すると、赤星は「めっちゃ好き!」と即答。

 永尾は「好きって言ってくれてうれしかった。だから…、好きなら私と家族になろ!」とプロポーズされると、赤星は「結婚する! すぐする!」とプロポーズを承諾。そして、報道陣の前に向かって“実際にはない”指輪を見せるかのように手を寄せて結婚会見を始めた。

 一通りの寸劇が終わると、独身の赤星は「慣れていないことだった…」と指輪を見せる手が左手ではなく右手だったことを反省し苦笑い。一方、里崎は「市川さん、原さん全員の(プロポーズを)聞きたかった!」と興奮していると、市川は「お二人が盛り上がっちゃったので…」と続きはゲームでとアピールした。

 イベント終了後の囲み取材で赤星は「リハーサルなどはしていなかったので、結婚をするというリアル感は独身なため経験しておらず慣れていない。逆に女性からプロポーズを受けることはすごく緊張した。うまくはできなかった」と反省。その流れで結婚の予定を聞かれると「ないんですよ、本当に。だから、うれしかったです。リアルに」と永尾からのプロポーズを喜んでいた。