「大きく成長して」 美郷町、児童らブナの苗木200本植樹

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ブナの苗を植える児童たち
ブナの苗を植える児童たち

 水源涵養(かんよう)林の保全を目的としたブナの植樹会が26日、秋田県美郷町六郷東根の七滝山で開かれた。千畑、六郷、仙南3小学校の4年生と保護者ら約200人が参加し、8アールに苗木200本植えた。

 町住民活動センターで開会式が行われ、松田知己町長が「皆さんが植樹することは、美郷町の水の未来をつくること。ぜひ頑張ってほしい」とあいさつした。

 参加者は現地にバスで移動後、深さ約30センチの穴に2メートルほどの苗木を立て、土をかぶせて踏み固めた。参加者同士で協力しながら作業を進めた。

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