秋田市で8月バド国際大会 20カ国・地域から選手300人

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 バドミントンの国際大会「秋田マスターズ2019」が8月13日から秋田市で開かれる。主催する日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事、主管する県協会の斉藤永吉会長らが26日、県庁で大会の概要を発表した。大会組織委員長を務める銭谷専務理事は「大会を契機にバドミントンを秋田の文化に育てたい」と述べた。

 大会は昨年から開かれており、2021年まで4年続けて秋田市で開かれることが決まっている。昨年は世界16カ国から選手、スタッフが参加。延べ6千人超の観客が観戦した。

 今年は13~18日、CNAアリーナ(秋田市立体育館)で行われる。世界約20カ国・地域から選手300人、スタッフ200人が訪れる予定。観客は6日間で延べ1万人を見込んでいる。

 男女それぞれのシングルスとダブルス、混合ダブルスの5種目を行う。シングルスは男子64人、女子32人、ダブルスは各32組が出場する。大会と同じ時期にスイスで世界選手権が開かれるため、五輪メダリストら世界ランキング上位の選手は参加しないが、若手有望選手を中心に熱戦が繰り広げられる。

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