稲庭カレーうどん、カップ麺でいかが 28日から販売

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カップ麺として販売する2種類のカレーうどん
カップ麺として販売する2種類のカレーうどん

 稲庭うどん製造販売の佐藤養助商店(佐藤正明社長、秋田県湯沢市)は28日から、同社が展開するレストランの人気メニューであるグリーンとレッドカレーのつけうどんをカップ麺にして販売する。

 同社は4月、稲庭うどんを手軽に味わってもらおうとカップ麺を発売。好評だったことから、第2弾として2種類のカレーうどんを売り出すことにした。

 レストランではカレーのつけ汁に麺を絡めて食べるが、カップ麺は麺にカレースープをかけて食べる。低温乾燥の稲庭うどんに熱湯を入れて4分待ってから湯切りし、電子レンジで温めたレトルトカレースープを麺にかける。

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