秋田でも駅ロッカー、ごみ箱使用中止 G20でテロ警戒強化

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
使用中止となっているJR秋田駅のコインロッカー=28日
使用中止となっているJR秋田駅のコインロッカー=28日

 大阪市で28日開幕した20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に合わせ、秋田県内のJR駅でもテロ警戒強化の動きが見られる。秋田駅ではコインロッカーが使用中止となったほか、秋田新幹線こまちの車内や停車駅に設置されたごみ箱も使えなくなった。JR東日本が乗降客の多い駅を主な対象とした特別警戒の一環だ。

 秋田駅では、秋田駅前交番横とぽぽろーど脇の2カ所に計135室あるコインロッカーで、24日から新たな荷物の受け付けを停止。27~29日は完全に使用中止とした。ホームや待合室に計36カ所あるごみ箱は、投入口にシールが貼られ、使えなくなった。

(全文 842 文字 / 残り 574 文字)