不審者対応、みこらが訓練 湯沢市の八面神社【動画】

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護身術を練習する参加者
護身術を練習する参加者

 秋田県湯沢市駒形町の八面(やつおもて)神社(八河継美宮司)は30日、みこや女性神職を対象にした防犯講習会を同神社で開いた。同市や横手市、羽後町から4人が参加し、講師の湯沢署員を交えた実践的な不審者対応を行ったほか、護身術の手ほどきを受け、いざというときの心構えを身に付けた。

 署員が講話し、今年管内で女性や子どもの体に触れたりつきまとったりする事案が、前年同期の2倍に当たる12件発生していると説明。「防犯ブザーを携帯し、1人で出歩かないでほしい」と注意を促した。

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