路線価27年ぶり上昇に喜びと期待 秋田駅前の周辺商店主ら

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 秋田県内で最も高い秋田市中通2丁目の秋田駅前通りの路線価が、27年ぶりに上がった。1992年の140万円から12万円まで下がっていた中で、公示地価に続いて上昇。周辺の商店主らからは「明るい話題だ」「にぎわいづくりにつながる」などと喜びや期待の声が上がった。

 駅前通りに面した不動産業緑屋の小松弘明社長は「テナントに店が入るなど駅前が多少は活気づくのではないか」。理容店の男性店長は「公示地価と路線価の上昇が相次いで話題となり、注目は浴びると思う」とした。

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