北秋田の食、SNS風に20店舗紹介 北鷹高生がマップ作成

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たかのすまち歩きマップを作成した(左から)堀内さん、岩本さん、大高さん
たかのすまち歩きマップを作成した(左から)堀内さん、岩本さん、大高さん

 秋田県北秋田市の秋田北鷹高校の3年生3人が、食をテーマに市中心部の20店舗を紹介する「たかのすまち歩きマップ」を作成した。市教育委員会が昨年度、まちづくりに取り組む高校生を募り、発足させたグループ「JDK(女子・男子・高校生)」の活動の一環。3人は「同年代の人だけでなく、お年寄りなど幅広い世代に楽しんでもらえる内容になった。ぜひ見てほしい」と話している。

 マップはA3判両面刷りで、八つ折りにして持ち運べる。JDKメンバーの岩本瑠衣さん(17)、大高さくらさん(18)、堀内麻未さん(17)が作った。

 3人は昨年、既存の市内の街歩きマップを見て「高校生の視点でまとめたら面白いのではないか」と思い、12月ごろから作成に動きだした。高校生の関心が高い食をテーマに定め、中華やフレンチ、喫茶店や菓子店など20店舗を取材した。店主からお薦めのメニューやこだわり、店の歴史などを聞き取り、写真も撮影した。

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