黒ニンニク味いかが? ご当地ソフト3種に、道の駅たかのす

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道の駅たかのすで販売しているご当地ソフト。(左から)ししとう、黒にんにく、きいちご
道の駅たかのすで販売しているご当地ソフト。(左から)ししとう、黒にんにく、きいちご

 秋田県北秋田市産の黒ニンニクを使い、同市の道の駅たかのすで先月から本格販売を始めた「黒にんにくソフト」の試食会が3日、同道の駅で開かれた。招かれた市民ら10人ほどが、「後味に香りが広がっておいしい」と独特の風味を楽しんだ。

 道の駅を運営する鷹巣観光物産開発(笹木俊雄社長)と、市内の休耕田を活用してニンニクを栽培し、独自製法で無添加の黒ニンニクを製造している同市の農業法人しらかみファーマーズ(小林郷司社長)が共同開発した。黒ニンニクをペースト状にしてソフトクリームに混ぜ込んだ。価格はいずれも税込みで、黒にんにくソフト380円、ししとうソフトと、きいちごソフトは300円。

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