市職員を名乗る還付金詐欺で100万被害 秋田市の女性

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秋田中央署(資料写真)
秋田中央署(資料写真)

 秋田中央署は3日、秋田市の60代女性が還付金詐欺の被害に遭い、約100万円をだまし取られたと発表した。

 同署によると、同日午後2時40分ごろ、女性宅に市役所職員を名乗る男から「過払い金が約2万円ある」「どこの銀行口座を利用しているか」と電話があった。女性が金融機関名を伝えると、すぐにその金融機関職員を名乗る別の男から電話で現金自動預払機(ATM)に行くよう言われ、自宅近くの商業施設のATMを携帯電話で指示されるまま操作した。

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