大曲の花火のグッズできました! 鑑賞士の高校生デザイン

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片仮名を取り入れたデザインのタオルとTシャツ
片仮名を取り入れたデザインのタオルとTシャツ

 8月31日に秋田県大仙市で開かれる第93回全国花火競技大会(大曲の花火)の公式グッズが3日、お披露目された。従来のTシャツとタオルに缶バッジが新たに加わった。いずれも「オオマガリノハナビ」の文字とともに打ち上がる花火を描き、デザインした大曲農業高校3年の高橋咲楽(さくら)さん(17)は「多くの人に手に取ってもらえる土産になってほしい」としている。

 Tシャツは、胸に文字を入れ、背面に全国から参加する花火業者名を打ち上げ順に並べた。人気の黒一色とし、文字は赤と青の2種類を用意した。サイズはSからXXLまで5種類で価格はいずれも3千円(税込み)。

 タオルは、澄んだ青空を思わせる爽やかな水色を背景に、白で文字と花火を入れた。価格は1500円(同)。

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