新時代の主役へ[底力・秋田修英]敗戦経てチーム結束

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
投球練習をする秋田修英の西岡(左)。春の敗戦を糧に飛躍を期す=仙北球場
投球練習をする秋田修英の西岡(左)。春の敗戦を糧に飛躍を期す=仙北球場

 昨秋の県大会で初優勝を飾り、東北大会でも8強入りした。年明けも秋田修英中心に展開するかと思われたが、春は県南地区大会で初戦敗退。大黒柱の左腕西岡海斗(3年)が横手に5失点と打ち込まれた。押し出し四球で勝ち越し点を与えるなど、勝負どころで集中力を欠く場面が目立った。

 一冬の鍛錬を乗り越えて球の切れが増し自信を深めて臨んだ春のシーズンだった。4月には高校日本代表1次候補の合宿に招集され、プロ注目の佐々木朗希(大船渡3年)らと練習、寝食を共にした。

(全文 625 文字 / 残り 401 文字)

この連載企画の記事一覧