稲庭手延製麺と林泉堂の製品 国際審査会で3年連続三つ星

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
稲庭手延製麺の「稲庭手延そうめん 稲庭の糸」
稲庭手延製麺の「稲庭手延そうめん 稲庭の糸」

 製麺業の稲庭手延製麺(秋田県湯沢市、中村文夫社長)の「稲庭手延そうめん 稲庭の糸」と、林泉堂(横手市、林博樹社長)の「稲庭ラーメン」が、国際味覚審査機構(本部・ベルギー)主催の食品審査会で最高評価の三つ星を獲得した。いずれも3年連続となり、これを条件とする「クリスタル味覚賞」も受賞した。

 審査会は世界各国のシェフやソムリエら約200人が審査員となり、味や香りを採点。合計70点以上が一つ星、80点以上が二つ星、90点以上が三つ星となる。今年は世界各国の計1885品が選ばれ、このうち三つ星は352品。

(全文 575 文字 / 残り 323 文字)

同じキーワードのイベント情報