農作業の負担軽減 秋田市の会社、県と市にパワースーツ寄贈

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川原副知事にスーツを手渡す今井社長(右)
川原副知事にスーツを手渡す今井社長(右)

 自動車部品関連のソフトウエアを開発する「ジェイテクトIT開発センター秋田」(秋田市、今井深見社長)は5日、農作業時などに腰の負担を軽減する「パワーアシストスーツ」を県と市に1台ずつ贈った。県は県立大生の農業実習やスマート農業の研究などに活用する。

 スーツは、親会社の「ジェイテクト」(名古屋市)が開発。センサーが腰の動きを読み取り、電動式のモーターが作業を補助して負担を軽減する。

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