パラメダリストが泳ぎをアドバイス オランダチーム【動画】

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オランダ代表選手からクロールの基礎を学ぶ参加者
オランダ代表選手からクロールの基礎を学ぶ参加者

 秋田市で合宿中の障害者水泳オランダ代表チームによる水泳教室が6日、市内の県立総合プールで開かれた。知的、身体の障害を抱えながら水泳に親しむ県内の15人が、クロールや平泳ぎの基礎についてパラリンピックメダリストらから手ほどきを受けた。

 オランダはリオデジャネイロ・パラリンピックの水泳で計21個のメダルを獲得した強豪国。来年の東京パラの前に秋田で合宿を行う予定で、今回はその事前準備と強化を兼ねて21日まで滞在し、県立総合プールで練習している。

 水泳教室は県側の呼びかけで実現した。オランダの選手が泳ぎの手本を見せた後、手や肘の角度を身ぶり手ぶりで指導。いい泳ぎができると「ナイス」「ベリーグッド」と声を掛けた。参加者も繰り返し実践し、熱心にアドバイスに耳を傾けた。

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