七夕に古里思い、短冊手作り 東日本大震災の避難者が交流会

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避難者や支援者が楽しいひとときを過ごしたバーベキュー
避難者や支援者が楽しいひとときを過ごしたバーベキュー

 東日本大震災で被災した秋田県内への避難者を招いた「つながる秋田七夕交流会」が7日、秋田市上北手の遊学舎で開かれた。福島、宮城両県出身の33人が参加、七夕飾り作りや食事を通じて交流を深めた。

 七夕飾り作りに取り組んだ子どもたちは、短冊や飾りを折り紙で手作りし、「たくさん友達ができますように」などと願い事を書き入れ、ササ竹につるした。中庭で行われたバーベキューには、被災地支援に取り組む地元のNPOのメンバーや学生ボランティア約30人も加わり、楽しいひとときを過ごした。

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秋田魁新報電子版|企画