知事「老後資金問題などが争点」 参院選

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
佐竹敬久知事
佐竹敬久知事

 秋田県の佐竹敬久知事は8日の定例会見で、4日公示された参院選について「老後資金2千万円問題」や農業分野の日米貿易交渉、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地の地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の計画などが争点になるとの認識を示した。

 老後資金2千万円問題については「2千万円をためておけと言ってもそう簡単にはできない。数字の持つ意味は別として、何となく年金(制度)全体への不安感がある」と指摘した。

(全文 542 文字 / 残り 338 文字)